〜カラダもココロも楽しくなる整体〜

整体院・リフュージュ http://www.refuge.jp
横浜市青葉区市ヶ尾町1157−5 ビルディング304
TEL:045−974−7028
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応援をオススメをよろしくお願いいたします。



皆様に愛され頼りにされる整体院を目指して日々精進していきます!
リフュージュ たけだ

2008年10月15日

笑いと痛み。

昨夜、仕事が終って、

遅めの食事を済ませながら、

「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ていました。

今回のゲストの柳家小三治さんの話しで印象的だったのが、

「落語を面白くしようとするには、面白くしようとしないこと。」

という話しでした。


無理やりウケよう笑わせようとすると、とたんにつまらなく

なってしまうもの。だから、落語本来が持っている面白さを

素直に演じることで、無理やりウケようとしない。と。

でも、「なんとか喜ばせたい。笑わせたい。」という気持ち

無い訳ではなく、「自然に笑わせたい」と名人といわれる

小三治さんでも葛藤しながら、

今でも高座に上がっているとのこと。


「なるほど・・・」と、感心しながら見ていて、

「笑いと痛みって似ているなぁ・・・」と思いました。


「痛みを取ろうするには、痛みを取ろうとせずに施術すること。」

○○療法の勉強会でもこのような話しを聞くことがあります。

この○○療法も古典落語と同じような流れがあるのかもしれません。


人間ですから、多かれ少なかれ痛みはあるわけで、

苦痛に感じるものに対しては、なんとか取り除きたいものです。

だからといって、「なんとか痛みを取り除こう」と

するのではなく、

あくまでも「痛みを取り除こうとしない施術」をすることが、

○○療法を素直に施術することなのだろうと、

勝手に考えてしまいました。


しかし、そんなスタイルで施術したときこそ、

「あれ?いつの間にか痛みがなくなっている?」と、

こちらが聞かなくても、

患者さんの口から自然に出てきます。


痛みを取り除いて、むりやり笑いを引き出すのではなく、

自然に笑いが出てくるような施術ができるように精進したい

と感じた60分でした。


笑いも痛みも表裏一体ですね。。





posted by たけださん at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | インスパイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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